「竹崎かにしゅうまい」おいしいね!佐賀のお土産『イカしゅうまい』に飽きたらカニですよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

おなじ系統のシュウマイですが、竹崎かにしゅうまいのほうがレア度高いですよ。

グルメ:お土産グルメ

食べた瞬間に香る蟹の香りと、あと味でグッと押し出してくるうま味が最高です。

佐賀の海鮮系しゅうまいといえば呼子のイカしゅうまいが有名ですが、それに負けない、いや、勝るしゅうまいを発見したので報告します。

その名も「竹崎かにしゅうまい」

竹崎カニとは有明海の推進10m以上の泥質の傾斜に数多く生息する「ガザミ」と呼ばれるワタリガニの一種で、干満の差が大きい有明海で1日1回は日に当たるという珍しい性質を持つワタリガニ。干潟に生息する豊富なプランクトンを食べ、日光にあたる事でうま味が増すといわれている有明海の特産品です。

道の駅太良「たらふく館」で売られている竹崎カニ。

竹崎ガニ

そんな新鮮で美味しい竹崎カニを贅沢に使った「竹崎かにしゅうまい」は、香りとうま味が強くとっても美味しいシュウマイなのです。

竹崎かにしゅうまいパッケージ

製造は佐賀鹿島市の「らくの寿司」愛称は「かに太郎」

竹崎カニは北海道の毛ガニ福井の越前ガニに並ぶ、有名なカニだそうです。って、明らかに他二つとは知名度が違いますよね・・・しかし、ここから有名になればいいのです。これでいいのだ!

竹崎かにしゅうまいパッケージ裏

箱を開けて中を出してみると、冷凍状態のしゅうまいが8個入とポン酢、カラシが入っています。

竹崎かにしゅうまい中身1

アップで取ってみると、まんまイカしゅうまいのようなディテール。少し黄色い物が混じっているのが違いでしょうか。

竹崎かにしゅうまい冷凍アップ

レンジでチンするか、蒸し器で温めるのがスタンダードな食べ方のようですね。中に入っていたチラシによると、揚げても美味しいそうです。

竹崎かにしゅうまいチラシ

今回はスタンダードな食べ方、蒸しでいきたいところですがレンジでチンしちゃいました。8個を皿にならべ、ラップをして600wで3分やってみました。

おぉッ!美味しそうにできました。外見はイカしゅうまいスタイルで、オレンジ色の粒々は卵でしょうか。

竹崎かにしゅうまい出来上がり

美味しそうに出来たので、さっそくパクリッ!

うん、いい香り。うま味もあるし、うまい。かなりジューシーですね、カニのうま味がシッカリとします。

竹崎かにしゅうまい実食

見た目もそうですが、食べた感じはイカしゅうまいに似ています。

ただ、大きく違うのは香りの強さと、後からグッと押し出してくる独特のうま味。グググッと後に残るうま味、これは美味しいですよ。

イカしゅうまいは、最初にうま味がきてアッサリ引いて行く感じ。少し水っぽさを感じたりします。が、竹崎かにしゅうまいは後味が強く残ります。

半分に割ってみると、中までギッシリ詰まってます。

竹崎かにしゅうまい半分

これは当たりですね、おいしい海鮮系のしゅうまいです。

製造元の「らくの寿司」は、佐賀鹿島市で昭和61年に創業した有明海で獲れた旬の素材を使ったすし屋さん。

素材の良さを知り尽くした板前さんが作った竹崎かにしゅうまい、お土産に一ついかがでしょう。

「竹崎かにしゅうまい」

らくの寿司紹介ページ

公式サイトで通販やってます!下記リンクから購入できます。

らくの寿司公式サイト

佐賀のお土産グルメのおススメ!

佐賀牛を使ったピリ辛”牛そぼろ”「旨唐佐賀牛」がマジ美味すぎてチョーヤバい件

佐賀のお土産「旨唐佐賀牛プレミアム」が超美味い!これは絶対に喜ばれますよ

佐賀の土産物店でよく見る「佐賀ん牛汁」がウマすぎる!ジワーっと沁みる優しい味わいです。

九州でブッチギリの最下位というマイナー県”佐賀・サガ・SAGA”

佐賀の歴史が熱い!佐賀をサガして!ワリとまじで

何にもね~じゃん!非難続出中の佐賀にある世界遺産はコチラ

佐賀のランチ旅「孤独オヤジのグルメ」はコチラ

佐賀ポータルって何?どんな人が運営しているの?

「佐賀ポータル」について。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で佐賀ポータルをフォローしよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

たくや@非正規編集長負け犬

投稿者プロフィール

非正規社員で非正規農家、非正規ウェブメディアの自称編集長と、もはや存在自体が非正規じゃないかと心配しながら暮らす”負け犬”ダメ中年。
起業に3回失敗しながら、全く懲りない永遠のチャレンジャー。

いつの日か、負け犬からハイエナに進化できる日を夢見ています。

大阪で生まれ、兵庫のベッドタウンで育ち、航空自衛隊に7年間勤務したのち就職。転勤族として全国を転々としながら時どき起業して失敗。その都度転職を繰り返し、気が付いたら福岡の片隅に流れ着いておりました。

この著者の最新の記事

関連記事

特集

戦国佐賀
佐賀の乱
佐賀レトロ

おすすめ記事

  1. たまたま饅頭を買いに行って偶然見つけた歴史スポット、佐賀富士町の「金福寺」 佐賀の八賢人でしたっけ…
  2. 「櫛田宮」吉野ヶ里遺跡のほど近く、旧長崎街道神埼宿にある神社。 お櫛田さんと言えば「博多祇園山笠」…
  3. 佐賀市富士町の奥深く、田舎の山里にある国指定文化財「吉村家住宅」へ行ってきました。 佐賀北部の山里…
  4. 兵どもが夢の跡、天満宮が建つ於保氏居城跡と田畑の中にポツンと建つ墓石群。 佐賀藩主となった佐賀の地…
  5. 佐賀市三瀬にある貸切り利用可能な古民家「やまびこ交流館」見学のみなら無料。 福岡市と境を接する佐賀…

おすすめ

  1. 豚骨とニンニクって相性抜群だと思うんです。 佐賀市大財にあるドラゴンラーメン。ラーメン一杯390円…
  2. 九州以外の人からすると皿うどんと言えばバリバリ揚げ麺の長崎皿うどんなんだよね。 私も九州に来るまで…
  3. 佐賀でおこわといえば「まんえい堂」おこわも当然美味しいのですが「あん心(ころ)もち」がマジウマ過ぎて…
  4. 「三瀬そば」は福岡にある我が家から自動車で20分ほど、県境の山里にある三瀬そば街道1番人気のお店。 …
  5. 「全国五つ星の手みやげ」にも選ばれた佐賀の名店あけぼの菓子舗、逸口香(いっこうこう)と落雁専門の老舗…

アーカイブ

ページ上部へ戻る