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佐賀牛を使ったピリ辛”牛そぼろ”「旨唐佐賀牛」がマジ美味すぎてチョーヤバい件

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黒毛和牛

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田舎に行くと、地産加工品というか地域内の産品を加工した食品が沢山あるのですが、本気で美味い食べ物が結構ありますよね。こんかい見つけてきたのも、激ウマすぎてチョーヤバい食べ物。その名も「旨唐佐賀牛」。九州屈指のブランド牛である佐賀牛を、ステーキでも焼肉でもなく、牛そぼろにしてしまったという超絶贅沢な一品です。

旨辛佐賀牛

佐賀大和の道の駅へ「何かないかな~」と立ち寄った時に、ふと目に留まったので買ってみた商品。旨辛って日本人なら、好きな人多い味ですよね。その「旨辛」に佐賀牛ときたらあんた・・・思わず買ってしまいますよ。

旨辛佐賀牛受賞

アンテナショップフェスティバル2013で第一位に選ばれたというラベルが貼ってありまして、このフェスティバルは、2013年に東京都内の表参道と南青山で開催されたイベントです。都内にアンテナショップを展開する自治体の中から、21の自治体が参加した大会で、佐賀県佐賀市として出品した同商品が1位を受賞したらしいです。

この賞が凄いのかどうかは置いといても、とにかく優勝できるくらいに旨いということです。

旨辛佐賀牛ラベル

ひとくち食べた瞬間に、口の中いっぱいに広がる佐賀牛の旨み。そして、少し甘めの味付けにピリッとした旨辛醤の辛味が絶妙に混ざり合いメチャメチャおいひ~!この佐賀牛の旨みを引き立てる旨辛醤は、2種類の唐辛子と、国産のねぎ、にら、生姜、にんにくといった香味野菜、有明海産のアミの塩辛をブレンドし、熟成させた物だそうです。

ラベルの原材料を見ても、良く分からないカタカナ系の材料が無くて安心して食べられます。

どうせ土産品なんだから話題だけの為に佐賀牛とか言ってる、ただの”牛そぼろ”だろうと大して期待せずにいたのですが、とにかく旨い!口の中に広がる、黒毛和牛の旨みが超ヤバい。普通に想像している「牛そぼろ」の概念なんて、百万光年のかなたまでブッ飛ばすくらいの美味でした。これは素材が良いだけではなくて、パサパサした感じにならないように工夫した独自の製法で丁寧に作っるとのことで、しっかりと味が封じ込められて”しっとりジュワッ”という感じで旨みが染み出してきます。

旨辛佐賀牛上

しっとりした牛そぼろ、甘めの味付けにピリッと旨辛醤が効いてくる。見た目も見事に「旨辛」してます、この味は好きな人が多いんじゃないでしょうか。ご飯のお供にという事でしたが、家内はこれで焼酎飲んであっという間に食べつくしておりました。

製造元は佐賀県佐賀市に本拠地を置く”旨唐本舗コガヤ(株式会社コガヤ)”これだけでも旨いのに、さらにプレミアムまで開発したとのこと。ちなみに、プレミアムは”牛のしぐれ煮”風で、これまた旨そうだ。次はぜひ、プレミアムを購入してレポートしたいと思います。

コガヤ 旨唐佐賀牛 90g (ビン入り)×単品

新品価格
¥1,188から
(2015/12/10 22:44時点)

肥前旨唐本舗コガヤ公式ウェブサイト

旨唐佐賀牛プレミアムも食べました!紹介記事

佐賀のお土産「旨唐佐賀牛プレミアム」が超美味い!これは絶対に喜ばれますよ

 

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たくや@非正規編集長非正規農家兼ブロガー

投稿者プロフィール

現在は非正規社員で非正規農家、非正規ウェブメディアの自称編集長。
主に営業畑を渡り歩き、広報企画担当時にマーケティングを実地で勉強。
一部上場企業で営業課長、ベンチャー企業では営業本部長という肩書を貰った事もあります。
全国10以上の都市に転勤し、都会と田舎の格差に驚愕。地域活性化に興味を持ち、まちおこし関連の仕事をすることが現在の目標。

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