「るーらる」佐賀で伊万里牛を安く食べたいならココ!農協直営レストラン。

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道の駅伊万里にある農協直営レストラン「るーらる」で伊万里小ねぎ丼を食べてきました。

福岡市からちょうど一時間くらい、佐賀県伊万里市にある道の駅伊万里。伊万里焼の里「大河内山」にスゴイ神社があると聞いて、行く途中に立ち寄った道の駅。

そこで見かけた「JA伊万里直営」と「伊万里牛」の文字に誘われて、ここでランチを食べていくことにしました。

お店の名前は「るーらる」外観はステーキハウスのような店構えです。

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こちらが私を引き寄せた看板。

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伊万里牛と言えば、佐賀を代表する黒毛和牛のブランド。都会でこんなものみかけたら、私のような貧乏人は回れ右して見なかった事にしますよね。しかし、産地なら何とか・・・「いけるんじゃなかろうか?」と思えてしまうんです。不思議ですね。

ちょっとお財布がやばいかも?と思いつつ、勇気を出して店に入っていきます。風除室には美味しそうな食材と料理の写真。

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清潔感のある明るい店内、かなり広いです。団体客の受け入れを想定して作られてるのでしょうか、客席は全体的にゆったりしてます。

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一人から小グループ向けのテーブル席。

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奥にもさらにテーブル席が続いていました。少人数用のテーブル席との間には、間仕切りがしてあるので団体客が来たても分けられているのが良いですね。これ、意外と重要ですよ。

団体客の中にポツンと入ってしまった時の、あのアウェー感は好きになれません。

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それでは早速メニューを見ていきましょう。まずは焼き肉メニュー・・・カルビ2470円。まあ、大阪の焼肉屋で、特上カルビ1人前7,980円とかありましたからね。

量にもよりますが、これはリーズナブル。今の私じゃとてもとても、手が出ませんけど。

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こちらが定食などのメニュー。

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和風の定食もあります。

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私が注文したのは、入り口に掲示してあったメニューから。

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「伊万里小ねぎ丼」だ!ドーン!!

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色鍋島ご膳というのがあったので「出来ますか?」と聞いたところ、やっぱり要予約と書いてあるメニューは予約が必要でした。

丼の内容を聞いたところ「伊万里の小ねぎと伊万里牛のステーキが載ってます」との事、名物料理なのだそうで、それならば!と注文してみた次第。

メインの丼と小鉢、味噌汁、デザートというシンプルな構成。

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味噌汁はなんと、麩の味噌汁。えっ、きょうふの・・・以下略。

小鉢は海藻系っぽい、あっさりとした味で美味しゅうございました。

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それではメインに行きましょう、まずはタレをかけて

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やべぇっ!この伊万里牛、メチャメチャ旨そう。

ステーキとか言ってたけど、牛のたたきみたいになってます。この焼き具合で出せるという事は、肉に相当な自身があるんでしょう。質の悪い肉だと臭みが出ますからね。

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小ねぎと合わせて食べると・・・ウメぇ!

これはマジ旨い、ってか、不味いはずがないっすよ。黒毛和牛特有の甘味のある脂が抜群に旨い、噛めば噛むほグッグッと旨みが出てきます。

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タレの味も私好みで、中途半端に甘くしたタレじゃないです。かなり醤油の風味をしっかりと味わえるタレ。

伊万里と言えば西岡醤油に代表される、醤油の味を濃く出しながらも甘味を感じる旨み系の「うまくち」醤油ですよね。醤油の香りがよくて、旨みも強い。さらに、これでもかッ!と盛られた小ねぎも香りがよくて肉とよく合います。

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もうちょっと肉が・・・と思うんですけど、ブランド牛ですからね。肉が欲しければ、値段倍にしても良いですか?みたいな話になってしまいます。

また、これくらいの量だから、もっとと思えるのでしょう。伊万里牛をはじめとした黒毛和牛は、やはり日本人の味覚に一番合っている牛肉ですよ。和牛といえば他には熊本の赤牛なんかもあるのですが、この脂身の味を好む人が多いのでしょう。

日本で一番たくさん育てられている和牛は、黒毛和牛であることがそれ証明しています。そんな黒毛和牛の中でも、最上級の品質の肉だけに与えられるブランド牛の冠。

伊万里牛、ダテじゃありません。

そういえば、今回注文できなかった色鍋島御膳。

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いつか、食べてみたいですね。

「るーらる」

MAP:佐賀県伊万里市南波多町井手野2754−9 Googleマップ

営業時間:[月~金]11:00から15:00、17:00~21:00。[土・日・祝]11:00から21:00

定休日:水曜日(祝日の場合は前日または翌日)

お店の詳細、お問い合わせは下記リンクから。

道の駅伊万里公式サイト




 

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コウテツタクヤ編集長

投稿者プロフィール

非正規社員で非正規農家、非正規ウェブメディアの自称編集長と、もはや存在自体が非正規じゃないかと心配しながら暮らす”負け犬”ダメ中年。
起業に3回失敗しながら、全く懲りない永遠のチャレンジャー。

いつの日か、負け犬からハイエナに進化できる日を夢見ています。

大阪で生まれ、兵庫のベッドタウンで育ち、航空自衛隊に7年間勤務したのち就職。転勤族として全国を転々としながら時どき起業して失敗。その都度転職を繰り返し、気が付いたら福岡の片隅に流れ着いておりました。

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