「すぱいすキッチン ゆいま~る」武雄市の古民家カレーカフェ!個性的な味が激ウマでした

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

辛いのに辛くない?不思議な味でした。

グルメ:佐賀ランチ

これぞ田舎!というステキなロケーションのカレーカフェ

「佐賀武雄市に個性的で刺激的なスパイスの使い手がいるらしい…」との噂を聞きつけネット調査を開始したところ、その使い手は古民家を改装した古民家カレーカフェ「すぱいすキッチン ゆいま~る」というお店を営んでいるという。

ならば行くべし!と福岡市内の自宅を飛び出して、気が付いたら武雄に来ておりました。

ただ、すこーし場所が解りにくい。

場所は、国道498号線を伊万里方面へ、ちょうど「川古の大楠」がある若木地区の若木郵便局のチョイ先、少し開けたところから右方向へ坂を上った所にあります。

曲がる所には小さな看板が立っていて、これが目印です。正面にはお寺の境内の木々がこんもりしているので、これも目印になりますね。

ゆいまーる入口看板

曲がってから所々にある看板を目印に。順次看板をもっと見やすいように充実していくとの事なので、もっとわかり易くなっていくでしょう。

ゆいまーる看板

坂を昇って左へ、小さな川を渡ると駐車場があります。少し店から離れていますが、店主の話を聞くと近くのお寺に止めたり路上駐車も大丈夫っぽいそうです。また、歩くのが不自由なかたは、電話で連絡すると迎えに来て下さるとのこと。

ゆいまーる駐車場

お店の前は素晴らしい田舎の風景、これを見るだけでも来たかいがありますね。

田舎の風景

お店はそんな田舎に建つ築100年余りの古民家を利用しているので、すっかり周りの風景に溶け込んでいます。店の入口は正面の玄関ではなく、玄関右側の赤い塗装がされている引き戸です。

ゆいまーる店舗入口

店内に入るとこんな感じだぞ~っと。

ゆいまーる一階

入口から入って左側には階段があり、2階にはとっても素敵な座敷席が用意されています。

「古民家です!」と主張する梁やら天井やら、2階の内装は古民家風ではなく本物の古民家が持つ雰囲気が最高です。。

ゆいまーる2階

店内を一通り見せて頂いて、ようやくテーブルに落ち着くわたくし。先に注文しとけよ!と後から自分にツッコミ入れてしまいました。

テーブルにメニューがあるのですが、平日のメニューは「本日のカレープレート」1種類のみ。本日は「ゆいま~るのスープカレー」との事なので、さっそく注文。

「佐賀ん大黒カレー」が気になりますね~、土日は仕事で来れないし…いつの日か必ず!という事にしておきましょう。

ゆいまーるメニュー

注文してから待つことしばし、やってきました「ゆいま~るのスープカレー」です。雑穀の混ざった健康に良さそうなライス、水菜のサラダ、チャンポン麺がセットになっています。

ゆいまーるカレーランチ

カレーが赤い、辛いのが苦手な私は少しビビりながらズズッといってみました。が、ん??

辛い、確かに辛いんですが刺激で「もうだめ…」とならないんです。ココイチの3辛でダウンする私でも、辛いけどウマいという意味が解りました。辛さを舌に感じながら、普通にそのまま食べることが出来る不思議なカレー。

酸味が強い今まで味わったことのないカレーなんですけど、なんかウマい。

うおわぁ!んうめェーー!という感じではなく、いわゆる「やめられない止まらない」系のウマさですね。

カレースープ

このカレー、ライスで食べても美味しいんですけど、チャンポン麺でつけ麵ダレにしたら激ウマに早変わり!

これマジでウマいですよ、ライスじゃなくてカレーつけ麵として別メニューで出してほしいくらい。めっちゃウマい、やめられない系から激ウマ系に早変わり。

広島で働いていた時に「すっぱからい系」のつけ麵を食べてましたが、このカレーつけ麵は今まで食べた中で一番うまいかも知れません。それくらいの変化があって、激ウマです。

 

ゆいまーる麺

カレーの中には激ウマのチキンが入っています、このチキンが食べ応えがあって最高に美味しいですね。写真撮ったんですけど、ピンボケなので掲載しません!

ちなみに、さいきん歳のせいか目が弱くなっていまして…自分の目がおかしいのかピントがずれてるのか解らずにシャッターを切ると、ピンボケでした。

ファインダーを覗いている時は良いのですが、こういう接写をやる時は液晶で見てるので解らなくなるんですよね。

そんな寂しい話はさておいて、古民家カレーカフェとしてオープンした「すぱいすキッチン ゆいま~る」さん。

チャンポン麺のカレーつけ麵激ウマですよ!じゃなくて、スパイスの使い方が絶妙です。ココイチの3辛でダウンする私が、それ以上の辛さを普通に美味しく食べることが出来ました。

辛くて旨いというのは、こういう辛さをいうのでしょうね。

すぱいすキッチンの名前の通り、個性的で不思議な味わいが美味しいカレー専門店でした。一度は試してもらいたい味ですね、

「すぱいすキッチン ゆいま~る」

MAP:武雄市若木町川古5959 Googleマップへ

営業時間:11:30から15:30

定休日:毎週金曜日と第1水曜日
この記事は私が訪問した時のものです、現状と異なる場合がありますので事前に確認する事をおすすめします。

すぱいすキッチン ゆいま~るFacebookページ






 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で佐賀ポータルをフォローしよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

たくや@非正規編集長負け犬

投稿者プロフィール

非正規社員で非正規農家、非正規ウェブメディアの自称編集長と、もはや存在自体が非正規じゃないかと心配しながら暮らす”負け犬”ダメ中年。
起業に3回失敗しながら、全く懲りない永遠のチャレンジャー。

いつの日か、負け犬からハイエナに進化できる日を夢見ています。

大阪で生まれ、兵庫のベッドタウンで育ち、航空自衛隊に7年間勤務したのち就職。転勤族として全国を転々としながら時どき起業して失敗。その都度転職を繰り返し、気が付いたら福岡の片隅に流れ着いておりました。

この著者の最新の記事

関連記事

特集

戦国佐賀
佐賀の乱
佐賀レトロ

おすすめ記事

  1. たまたま饅頭を買いに行って偶然見つけた歴史スポット、佐賀富士町の「金福寺」 佐賀の八賢人でしたっけ…
  2. 「櫛田宮」吉野ヶ里遺跡のほど近く、旧長崎街道神埼宿にある神社。 お櫛田さんと言えば「博多祇園山笠」…
  3. 佐賀市富士町の奥深く、田舎の山里にある国指定文化財「吉村家住宅」へ行ってきました。 佐賀北部の山里…
  4. 兵どもが夢の跡、天満宮が建つ於保氏居城跡と田畑の中にポツンと建つ墓石群。 佐賀藩主となった佐賀の地…
  5. 佐賀市三瀬にある貸切り利用可能な古民家「やまびこ交流館」見学のみなら無料。 福岡市と境を接する佐賀…

おすすめ

  1. 豚骨とニンニクって相性抜群だと思うんです。 佐賀市大財にあるドラゴンラーメン。ラーメン一杯390円…
  2. 九州以外の人からすると皿うどんと言えばバリバリ揚げ麺の長崎皿うどんなんだよね。 私も九州に来るまで…
  3. 佐賀でおこわといえば「まんえい堂」おこわも当然美味しいのですが「あん心(ころ)もち」がマジウマ過ぎて…
  4. 「三瀬そば」は福岡にある我が家から自動車で20分ほど、県境の山里にある三瀬そば街道1番人気のお店。 …
  5. 「全国五つ星の手みやげ」にも選ばれた佐賀の名店あけぼの菓子舗、逸口香(いっこうこう)と落雁専門の老舗…

アーカイブ

ページ上部へ戻る