「観光酒造肥前屋」佐賀鹿島の肥前浜宿にある観光酒蔵・・・と思ったら驚きの光景が!

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普通の酒蔵見学と思ったら、まさかの展開でした。

まち情報:観光

肥前浜宿にある観光酒蔵「ほぉ~、こうなりますか」と思わず声が出てしまいました。

肥前浜宿の酒蔵通り、佐賀県鹿島市で人気の観光スポットにある「観光酒蔵」峰松酒造の肥前屋さん。目立つ個性的な店構えなので、前を通ると自然に吸い込まれてしまうお店です。

肥前浜宿の酒蔵通りには名前の通り酒蔵が並んでいるのですが、観光酒蔵としていつでも無料見学できるのはココだけです。

さらに、普通の酒蔵見学と思って中に入っていくと、とってもサプライズな展示がなされているんです。絶対立ち寄らなければ損ですよ!

店内に入ると、歴史を感じさせる重厚な雰囲気。古い日本建築は、心を落ち着かせる効果があるのでしょうか?とっても癒される空間です。

肥前屋店内

酒類だけでなく、様々な土産品が売られています。

肥前屋土産品

なるほど~、製造元が鹿島市のメーカーになっている商品を物色しながら、ふと顔をあげると奥へ続く通路と共に「昭和の部屋」という表示が。

肥前屋酒蔵内

そのまま先へと進んでいくと、昭和の懐かしいアイテムが陳列されている部屋がありました。

肥前屋昭和の部屋1

そのまま左へ向いてみる・・・と

なるほど、これは見事なもんだ」と、思わず声が漏れてしまうようなレトロでオシャレなお部屋。

肥前屋昭和の部屋2

うわッ、このポーズはシェ―ざますね。昭和世代の私にとって、メチャメチャ居心地がいい空間になってます。

肥前屋シェ―

さらに奥に部屋があります、もうワクワクしてきますね。さらに奥へと進んでいくと・・・

肥前屋昭和の部屋3

ほ~こうなりますか」と思わず声が出てしまいました。今も昔も、形は違えどもアイドルは世代を象徴するものなのですね。

肥前屋昭和の部屋4

なにこの美少女?

浅田美代子さんの若いころですか、なんとも言えない存在感がありますね。両横が嫌らしそうなオッサンと、暑苦しいヒデキですから一際目立っておりました。

これが陳列の妙というヤツですね、店を営む商売人には必須のスキルでしょう。

肥前屋アイドルシングル

この辺りになってくると、昭和初期か明治・大正くらいまでいってしまいそうですね。

肥前屋昭和の部屋5

いや、いいものを見せて頂きました。

当然、酒蔵ですからお酒を造っていましたよ、えェ、あんまり記憶に残っていませんが・・・

酒の売り場は、当然ながら充実しております。肥前浜宿といえば酒蔵が建ち並ぶ「酒蔵通り」ですからね。地元のお酒が、これでもかと販売されています。

肥前屋酒売り場1

ほら、ずらりと並んだお酒。私は酒を殆ど飲まないので・・・って、酒屋さんからしたら何しに来たんだ?という話ですけどw

しかし、美味しそうなお酒が、ほら、イッパイありますよ!皆さん買っていってください!

肥前屋酒売り場2

おッこれは何だ?食べると魔族になれるというケーキでしょうか?

このケーキを食べて、君も魔王になろう!」みたいなアイテムでしょうか。「魔界への誘い」という芋焼酎を使って作られたお菓子のようです。

試しに小さいのを買ってみましたので、いずれレビュー記事書きます。乞うご期待!

肥前屋魔界への誘いケーキ

いや~見どころ満載の酒蔵でした。酒蔵見学もいろいろと見学のコースがあったようですが、昭和の部屋に全ての意識が集中してしまい他はあまりみてません。

しっかし、この酒蔵のオーナーはサービス精神旺盛なんでしょうね、好きじゃないとナカナカここまで出来ませんよ。

この観光酒蔵「肥前屋」さんには、年間3万人の観光客が訪れるそうです。実は肥前浜宿の有名観光スポットだったんですね。

「観光酒造肥前屋」

MAP:佐賀県鹿島市浜町乙2761番地2 Gooleマップへ

営業時間:9:00~17:00

休日:不定休(肥前屋公式サイトカレンダーによる)

「観光酒造肥前屋」株式会社峰松酒造場にかんする詳細、お問合せは下部のリンクから公式サイトをご覧ください。

観光酒造肥前屋公式サイト・オンラインショップ

楽天市場店はコチラ




 

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コウテツタクヤ編集長

投稿者プロフィール

非正規社員で非正規農家、非正規ウェブメディアの自称編集長と、もはや存在自体が非正規じゃないかと心配しながら暮らす”負け犬”ダメ中年。
起業に3回失敗しながら、全く懲りない永遠のチャレンジャー。

いつの日か、負け犬からハイエナに進化できる日を夢見ています。

大阪で生まれ、兵庫のベッドタウンで育ち、航空自衛隊に7年間勤務したのち就職。転勤族として全国を転々としながら時どき起業して失敗。その都度転職を繰り返し、気が付いたら福岡の片隅に流れ着いておりました。

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